対戦リーガー
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ゲームスコア

準決勝第2試合は小林姉妹と緒方が激突。よしみは11度目の姉妹対決に「気を抜けない。」と10大会ぶりの決勝を狙う。あゆみは「勝ち星が追いついていない」と姉妹対決5勝目を目指し、フォームを丁寧にと心がける。
ワイルドカードの緒方は「初めて決勝に行きたい。」と5度目の準決勝で壁突破を誓う。
第1フレームは左レーンからスタートの小林あゆみがストライクスタート。緒方は第2フレームでストライクを決め、序盤は3人ともマークを重ねる落ち着いた展開に。第4フレームであゆみがビッグ5を残してオープンフレーム。前半終了時点ではダブルを決めたよしみが単独トップ、それに緒方が続き、あゆみが3番手から追う形となった。
奇数フレームでストライクを重ねてきたあゆみだったが、第7フレームでスプリットからのオープン。続く第8フレームでもスペアミスが出て一気に失速。第6フレームのスプリットメイクで魅せたよしみは、その後2度目のダブルに成功し上位争いを演出。しかし緒方は試合後半に大爆発。第6フレームからオールウェイで248を叩き出し、初決勝進出を決めた。
悲願達成の緒方は「(ストライクが)続いている実感がないくらい1投1投に集中でき、もう1ゲーム終わったの?みたいな感覚でした。初です、初!うれしい~。」と喜びを表した。 「投げながら(レーンの)変化を感じたんですけど、対応出来てる実感がないまま終わってしまった。」というよしみと「右のレーンが読み切れず、対応が遅かったですね。」というあゆみはここで敗退となった。




