サイトトップ > 最新トーナメント > 準決勝第2試合

第84戦 トーナメント第14シーズン第3戦

準決勝第2試合

対戦リーガー

小泉奈津美 VS 名和秋 VS 松永裕美

ゲームスコア

ゲームスコア
 

1回戦を我慢のボウリングで勝利した小泉は、高スコアで勝ち上がってきた名和と松永を相手に「厳しい戦いになると思うがついていきたい。」と持ち前の粘り強さで挑む。投球のタイミングを変え、いつもより柔らかい投球でストライクを量産した名和は、準決勝も大爆発なるか。そしてP★リーグ初素手投球で準決勝進出の松永。「完璧ではない。」という不安を払拭して決勝に進めるのか。

1投目でスプリットを出し、オープンスタートの小泉。対する名和と松永はストライクスタートを切る。第2フレームは小泉を含む、全員がストライク。続く第3フレームでは小泉はダブル、名和はターキーに成功。 第4フレームはボールを替えた松永は10番ピンを残し、スペアミスをし、後れを取ってしまう。前半は名和を先頭に小泉、松永の順で試合を折り返す。

第6フレーム、ダブルでミスを取り返した松永は小泉に追いつく。その後、三者ストライクが繋がらない状況が続き、松永はカウントで少しずつ小泉から離れていく。全員ストライクの第9フレームを終え、迎えた最終フレーム。松永はパンチアウトで逆転勝利。一方、小泉と名和は同スコアのためプレーオフを行い、小泉がワイルドカードに決まった。

決勝進出決定の松永は、「シビアでしたね。10フレの2投目がすごくラッキーだった。」とコメント。プレーオフを制し、ワイルドカードとなった小泉は、「本当にラッキーです。」と自身が一番びっくりの様子。そして「本当ワンショット(プレーオフ)をちゃんと投げられない。アプローチにつっかかったのが悔やまれる。」という名和は、無念の表情を見せた。

 

このページのトップへ