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第114戦 トーナメント シリーズ2026第2戦

1回戦 Bグループ

対戦リーガー

大石奈緒 VS 後藤光々音 VS 金子萌夏

ゲームスコア

ゲームスコア
 

Bグループには前大会でデビュー戦優勝を果たした後藤が登場。「落ち着いて自信を持って投げたい。」と今大会も勢いを維持できるかに注目。金子は前回の準決勝で後藤に惜敗した悔しさを糧に「その悔しさを晴らすべく頑張りたい。」と雪辱を誓う。復帰2戦目の大石は「ママになって強くなった姿を見せたい」と意気込み、三者三様の思いが交錯する戦いとなる。

前回女王の後藤が運も味方にターキースタートと好発進。しかし第4フレームスペアをミスし、一転ピンチとなってしまう。

共にスペアスタートとした大石と金子は、その後共にターキーをマーク。ノーミスの二人が後藤を抜き、揃って首位となる。

第6フレームで大石がフォースを決めて一歩リード。大石と金子は奇数フレームでストライクが来ず拮抗した展開が続いたが、第9フレームで金子がストライクを奪うと、そのまま3連発でフィニッシュ。両者237で並び勝負はプレーオフへ。前回はプレーオフで涙をのんだ金子が、今回は見事にリベンジを果たし1回戦突破。後半に伸び悩んだ後藤は無念の次戦欠場となった。

金子は2戦連続のワンショットプレーオフに「前回はストライクを出せず悔しかったので、今回は決められて良かった。」と安堵。WC候補の大石は「自分の力が試される場所で楽しかった。相手のストライクも嬉しくなる。」と振り返った。ポイント首位の後藤は次回出場停止となり「優勝して頑張らなきゃと空回りした。」と自己分析した。

 

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