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第114戦 トーナメント シリーズ2026第2戦

1回戦 Aグループ

対戦リーガー

野仲美咲 VS 室伏萌 VS 幸木百合菜

ゲームスコア

ゲームスコア
 

今大会がデビュー戦となる”全力!君に夢中”野仲美咲と”新風!高気圧ガール”室伏萌がAグループに登場。
憧れの舞台で投げられることに感謝する野仲、新風を吹かせたい室伏は緊張しつつも自分らしさを貫く構え。昨シリーズ女王の幸木は苦手なAグループに不安を抱えつつ、新人2人と緊張感を楽しみながら挑む。

今大会のオイルは42フィート。野仲と幸木はスペア発進、室伏は初手でピンが割れてビッグファイブとなりオープンスタート。その後は野仲と幸木がストライクを連発し激しい首位争いに。前半を終えフォースの野仲が先頭、ターキーの幸木が続く。室伏も第3フレームの初ストライクでラーメンポーズを披露し、ダブルで追う展開となった。

第6フレーム、野仲はフィフスに成功し、さらにリードを広げた一方、幸木はスペアミスで失速。全員ストライクの第7・8フレームを終え、迎えた第9フレーム。野仲は一投目で10番ピンを残し、7連続ストライクでストップするも、256のスコアで逃げ切り勝利に成功。第7フレームからオールウェイの幸木は247フィニッシュでWCに期待がかかる結果となった。

デビュー戦を勝利した野仲は「想像の5倍緊張し最初の1投で大きくミスしたが、逆に吹っ切れて2フレから集中できた」と安堵の表情。幸木は「247で負けたのは自分のミス。取れていれば250台だった。でも切り替えられたのは良かった」と悔しさを語る。室伏も「あの舞台の緊張で普段の投げ方ができなかった」と初戦の難しさを振り返った。

 

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