対戦リーガー
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ゲームスコア

ポイントランキング首位でSC決定戦出場を確定させ、今シリーズ平均237.2と絶好調の幸木。夢を一つ叶え、3大会連続決勝進出を狙う。岩渕はWC獲得から2大会連続の準決勝進出、ダーツで磨いた集中力を武器にストライク量産を誓う。大仲は以前のドリルに戻しノーミスで準決勝へ。約5年ぶりの決勝を目指し、自分のボウリングを信じて挑む。
大仲はスペア発進。幸木と岩渕は初手からストライクを決め、そのまま揃ってダブルに成功。
大仲も第3フレームでボールを替えて初ストライクを呼び込み、続くフレームでダブルをマークする。
前半はフォースで一歩抜け出した岩渕を先頭に、大仲と幸木が横並びで追う展開となっている。
第5フレーム、幸木はピンアクションでストライクを奪うもダブルには届かず。一方で大仲と岩渕が第7フレームで揃ってダブルを決める。トップを走る岩渕は第8フレームでターキーを重ね、リードをさらに拡大。そのまま逃げ切り248で勝利を収めた。そして最後まで白熱した2位争いは、幸木がわずか1ピン差でポイントを手にした。
勝利した岩渕は「ここまでWCでしか準決勝に進めていなかったので、初の1位は本当にうれしい。まさか自分が決勝の舞台に立てるなんて夢のようです」と喜びを爆発。 幸木は「練習ボールからレーンに悩んでいたままのスタートで、ストライクを続けられなかった」と振り返り、大仲は「今回は初めて冷静に判断しながら投げられた。次につながりそうです」と手応えを語った。





