サイトトップ > 最新トーナメント > 1回戦 Cグループ

第115戦 トーナメント シリーズ2026第3戦

1回戦 Cグループ

対戦リーガー

寺下智香 VS 久保田彩花 VS 小林あゆみ

ゲームスコア

ゲームスコア
 

現在ポイント2位の久保田。好調の要因は「断捨離で心にも余裕ができ、ボウリングに関しても前向きな気持ちになった。」という。 7月、13年ぶりに公式戦を優勝した小林あゆみは「7番ピンはミスらず、かつ割らず頑張りたい。」とノーミスゲームを目指す。 アメリカの公式戦に挑戦した寺下は「ボウリング観が変わるくらいに全然違う世界だった。」と貴重な経験を大会に生かしたい。

P★リーグ・公式戦共に活躍する実力派が揃ったCグループ。スペアスタートの寺下はその後ダブルをマーク。ダブルスタートの久保田は第3フレームでターキーを逃す。ストライクスタートの小林あゆみは第2・4フレームでピンを割り、スコアが伸び悩む。 前半を終えフォースの寺下を先頭に、その後ろをダブル2つの約10ピン差で久保田、そしてそれを小林が追う展開となっている。

第6フレームで寺下はフィフスに成功し、リードをさらに広げる。一度ストップしたストライクも第8フレームから再び決まり、終わってみれば258のビッグスコアで初戦を勝利した。後半もダブルを追加した久保田はスコア225でWC候補に。後半偶数フレームを攻略するもストライクを続けられなかった小林は、ここでシリーズ終了となってしまった。

準決勝進出の寺下は「真っ直ぐに投げても(ストライクが出るラインに)幅を感じた。」とイメージ通りライン取りが出来たのが勝因だと話す。 久保田は「安定したゲーム展開だったので、(WC獲得したら)このままかつストライクも続けられるよう作戦を練りたい。」と前向きなコメント。 そして小林は「合うボールが見つからなかったというのが一番かな。」と敗因を述べた。

 

このページのトップへ