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第90戦 トーナメント シリーズ2021第1戦

1回戦 Cグループ

対戦リーガー

大嶋有香 VS 寺下智香 VS 小泉奈津美

ゲームスコア

ゲームスコア
 

約1年ぶりの参戦となる大嶋は、6ショット1位通過。本人も「調子がいい。」と感じる今大会は勢いに乗り復帰戦勝利を目指す。 若手実力派の寺下は、「プロも1年間戦って順位をつけるので、それに似ていて面白い。」と新ルールに好感触。さらに実力発揮なるか? 一方、「今回は半分諦めてました。」という小泉は6ショットではギリギリの18位通過。このチャンスを生かして、勝利に繋げたい。

大嶋はスぺアスタート。対する寺下と小泉はストライクの出だし。 第2フレームでは、大嶋、ダブルの寺下とストライクが続くも、小泉はスペアミスで失速。第3フレーム、ターキーを狙う寺下もオープンフレームと、波乱の序盤。 右レーンの攻略を待たれる大嶋が迎えた第5フレーム、投球後に「内ミスした。」とつぶやくも、オイルに助けられ、ダブルに成功する。

大嶋、寺下、小泉の順で迎えた後半は、 寺下と小泉もミスはないものの、決定打に欠ける状況が続く。迎えた最終フレーム、大嶋の1投目は2・4・7・10のスプリット。ミスれば逆転3位負けもあるというピンチであったが、見事なスプリットメイドで困難を切り抜けた。一方の寺下はパンチアウトで206。小泉もストライク2つであわやプレーオフかと思われたが、最終投球で2位争いに決着がついた。

ピンチを乗り越え勝利を勝ち取った大嶋は、「(10フレのスプリット攻略について)奇跡ですね。取らないと負けると思って頑張りました。」とコメント。WC候補の寺下は、「(練習投球と試合の違いを)ちゃんと見極められたらよりいいゲームができたかな。あとは10ピンミス。」と反省。そして敗退の小泉は、「オープンから、少しでも追い上げが出来て、今後に繋がる試合になった。」とコメントした。

 

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