対戦リーガー
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
ゲームスコア

「前回の出場停止が痛かった。」というバックアッパーの岩見は今回、縁起の良い“過去最高リボン”にストライク量産の願いを込める。右投げの小泉は2022年以来の参戦。拍手に背中を押され準決勝へ進んだ経験を胸に強気の攻めを誓う。左投げの熊田は金髪にピンクの毛先でP★リーグカラーを表現。個性豊かなフォームが揃った3人が挑む。
ボールの重さや球質を調整して臨んだ熊田がダブルスタートで勢いをつけるも、第3フレームでビッグ4となりオープンに。続く第4フレームでは岩見が初ストライク、小泉もダブルを決めて流れをつかむ。第5フレームでは小泉がターキーをマークしトップに。熊田、岩見と続く展開で試合は後半へ。
第6フレームは岩見と小泉がストライクを決める一方、熊田は2つ目のオープンで苦しい展開に。続く第7フレームでは、奇数フレームを攻略した岩見がダブルに成功。小泉は勢いそのままにフィフスへ到達し、さらに8連続まで伸ばす圧巻の投球。最終的に268を叩き出し、Cグループを大勝で制した。
8連続ストライクで自己ベストを更新した小泉は「ここまで打てると思わず嬉しい。手を大きく振ることを意識しました。準決勝も精一杯投げたい。」と笑顔。岩見は「小泉プロ、さすがでした」と称えつつ、「45フィートで曲がらないと思ったら意外と曲がって、頭が固かった。」と反省。 熊田は「しょぼーん。置きに行ったのがまずかった。次はしっかり投げたい。」と悔しさを語った。




