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第113戦 トーナメント シリーズ2026第1戦

1回戦 Cグループ

対戦リーガー

金子萌夏 VS 寺下智香 VS 石田万音

ゲームスコア

ゲームスコア
 

1回戦Cグループは公式戦トップランカー3人が激突。ランキング1位の石田は「まっすぐ歩く助走」を意識し、ブレない投球を追求。ランキング5位でP★リーグ最多8勝の寺下は強敵2人に警戒しつつ「曲がらない自分のライン」で勝負へ。ランキング14位の金子は「初の1位通過」を狙い、ツインテールと可愛いウェアでイメチェン。気分上々で初戦突破を目指す。

前半は寺下が左レーンでの第1フレームを割ってオープンと苦しい立ち上がりとするも、その後ターキーに成功し、先頭に立つ。金子は第3フレームのオープンをダブルで取り返し、寺下を追走。石田はダブルスタートからの連続オープンと波乱の立ち上がり。第5フレームではボールを外に出してストライク。ここから巻き返しなるか?

第6フレーム、金子はターキーチャンスを決めると、石田も同フレームでダブルをマークし追撃態勢へ。続く第7フレーム、金子はフォースでトップに浮上し、その勢いのままフィフス、さらにパンチアウトまでつなげる快進撃を見せ、スコア235でCグループを制した。寺下は前半の貯金を守り201で2位、後半に伸びを欠いた石田は3位でフィニッシュとなった。

P★リーグ初勝利の金子は「1ゲームマッチは何が起こるか分からないと思いながら、強い気持ちで挑めたのが良かった。」と手応えを語る。寺下は「1フレは内ミスしたが、それ以外はちゃんと投げられた。WCを獲れたら勇気あるボールチェンジをしたい。」と前を向く。初の次戦欠場となった石田は「タイミングもバラバラで全然うまくいかなかった。」と悔しさをにじませた。

 

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