対戦リーガー
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ゲームスコア

前回の復帰戦を255で勝利で飾った渡辺。今大会も序盤からストライクで主導権を握る構え。大仲は6ショット全て9本だった悔しさから「気合で飛ばす。」と強気の姿勢。小林あゆみは前シリーズ4戦すべて初戦突破もポイント4位でシリーズ終了。「まずはこの1回戦を突破し残りにつなげたい。」とSC決定戦へ向け勝利を狙う。
第1フレームは渡辺と大仲がストライクスタート。
続く第2フレームでは小林にもストライクが訪れる。同フレームでダブルに成功した大仲が序盤をリードする。その後小林はダブルを返し、大仲に追いつく展開に。試合は前半を終えて三者ともにストライク3つずつと混戦模様となっている。
偶数フレームでのストライクが欲しい渡辺だったが、第6フレームは2番ピンが残りスペア。大仲もビッグ5を残してオープンとなり、小林に追い風が吹く。7フレ終了時点で小林がトップに立ち、大仲と渡辺がほぼ並んで追う展開。終盤、小林は3連続ストライクで224を記録し快勝。最後まで果敢に攻めた渡辺は結果3位で次戦出場停止となってしまった。
2大会ぶり準決勝進出の小林は「思いのほか力が入り手が内側に回る失投が多かった。」と振り返る。 大仲は「ポケットには入っていたが、ミスした際に割れてしまった。ストライクの幅を練習投球で見つけられなかったのが敗因。」と分析。 渡辺は「10フレでボールを替えることはあまりしないが、後悔しないために替えた。結果失敗だったので納得の負け。」と語った。




