対戦リーガー
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ゲームスコア

前回大会で2位と好調さを示した岩見は、自身の鬼門は第2戦だとしながらも「いちご柄の衣装でモチベアップ!」と意欲を見せる。尾上は6ショット敗退の悔しさを糧に「久しぶりに優勝したい、まずは決勝へ。」と巻き返しを狙う。熊田も第1戦欠場の寂しさをバネに「練習の成果を出して準決勝へ。」と気合十分。WC残り1枠も視野に、各選手が飛躍を誓うFグループとなった。
尾上と岩見がストライク発進。岩見は安定した投球でダブルを決め、序盤は横一線の展開に。熊田はヘッドピン残しのオープンスタートとなるが、第3フレームで初ストライクをマーク。尾上は第4フレームでもラッキーなストライクに苦笑しつつも、第5フレームで2度目のダブルに成功。同フレームでセブンテンからオープンとなった岩見を引き離し、尾上が単独トップに立った。
尾上は第6フレームでターキーを決めて主導権を握る。熊田は偶数レーン攻略を狙うも決めきれず2度目のオープンに。岩見は尾上を追う形でストライクを重ね、第8フレームで自身のターキーと尾上のオープンが重なり再び並走状態に。続く第9フレームは3人全員がオープンとなる波乱の展開。最終的には尾上がラッキーも含めたパンチアウトで締め、213で勝利を収めた。
3大会ぶりに準決勝へ進んだ尾上は「左レーンが全然分からず裏ばかり。それでも運よく倒れてくれて助かった。」とラッキー続きの展開を振り返りつつ、最後のパンチアウトを評価。1ptを加えランキング首位の岩見は「途中で勝てると思ったけど…右レーンが難しかった。」と悔しさを滲ませた。熊田は「悔しい~。第4戦で存在感を出したい。」と更なる成長でリベンジを誓った。




