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第88戦 トーナメント第16シーズン第1戦

1回戦 Dグループ

対戦リーガー

鶴井亜南 VS 久保田彩花 VS 森彩奈江

ゲームスコア

ゲームスコア
 

勝ちきれない現状を打開するために「座禅を組んでいます。」という鶴井。鍛えた精神力で勝利を掴めるか?実力派ながらもP★リーグでアピール不足だという久保田は「(P★リーグに)”出ています久保田”とここでお伝えしたい。」と勝利で存在感を示せるか? そして気迫の投球が魅力の森は、「ここぞという時の入り込み方には自信を持っています。」と今回もそのプレーが見せられるか?

序盤はターキーでロケットスタートをきった鶴井が先頭。その後ろをストライク2つの久保田、次にストライク1つの森という順。

第4フレーム、久保田はダブルで鶴井との差を縮めるも、ターキーチャンスの第5フレームで7番が倒れず。さらにスペアをミスし、鶴井の背中が遠のいてしまった。

後半に入ると鶴井がダブルを追加し、リードを広げる。しかし第8フレーム、鶴井はピンを割りオープン。その隙に久保田は第7フレームのラッキーを生かし、ダブルをマーク。第9フレームではターキーの久保田、ダブルも森も含め全員がストライク。久保田の逆転で迎えた最終フレーム。久保田と森は揃ってフォースと健闘したが、3ピン差で久保田が勝ちを決めた。

運も味方につけて勝利した久保田は「次はラッキーゼロ、実力100パーセントでいけるように頑張ります。」と宣言。1pt獲得も、敗退の森は、「ボールか立ち位置かで悩んでいた。今回はスプリットを恐れずに、立ち位置を右にすれば良かった。(次は)思い切ったアジャストをしたい。」と、そして鶴井は、「安定の勝負弱さが出て、割れてしまった。そこですね。」とそれぞれ敗因を述べた。

 

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