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第112戦 トーナメント シリーズ2025第4戦

1回戦 Dグループ

対戦リーガー

尾上萌楓 VS 金子萌夏 VS 緒方彩音

ゲームスコア

ゲームスコア
 

1回戦Dグループは、P★リーグの未来を担う若手実力派3人が激突。3大会連続で初戦突破中の尾上は後輩との戦いを前に「かっこいい先輩になりたい。」と意気込む。前回1ピン差で涙をのんだ緒方は、攻め切れた手応えを胸に「今回もあきらめずに勝ちたい。」と前を向く。公式戦で活躍の金子は「最終戦こそ自力で1勝を。」と早いアジャストで初勝利を狙う。

全員スペアスタートとなったDグループ。尾上は第2・3フレームを連続オープンとし序盤から苦しい展開に入るが、ダブルで持ち直しを図る。第2フレームでストライクを決めた金子は以降スペアを重ねて安定した投球。緒方は第3・5フレームでストライクをマークし、偶数フレームでの一打が欲しい状況。

緒方がトップ、金子が2ピン差で続き、さらに尾上が約10ピン差で追う展開で迎えた第6フレーム。ここで尾上がターキーを決め、一気に先頭争いへ浮上する。一方、緒方はビッグ4でオープンとなり3位に後退。しかし第7・9フレームでは尾上と金子がともにオープンで失速し、その間に緒方がダブルを決めて再びトップへ返り咲いた。

苦しい展開を制した緒方は「8フレで2番ピンが倒れてくれたのが本当にラッキー。あれで勝てたと思う。」と安堵しつつ、4度目の準決勝でさらなる飛躍を目標に掲げる。 金子は「内容が悪すぎました。同じ残りピンを何度も繰り返してしまって…」と悔しさを隠せず、尾上は「幅を感じられず、狭いラインを投げるしかなかった。苦手なレンコンでも190でまとめたい。」と課題を口にした。

 

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