対戦リーガー
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ゲームスコア

「いろんなことが起きました。神回。」と1回戦で見せた超難関スプリットのミラクルメイクを振り返る岩見は、「ボールは10個持ってきました。」と万全の準備で挑む。9大会ぶりに初戦突破の小林よしみは「流れに乗れたら決勝も見える。」と序盤のストライクに意欲。WC獲得の大石は「復帰戦で結果を出し自信につなげたい。」と3年ぶりの決勝進出を狙う。
準決勝第1試合は序盤から明暗が分かれた。小林と岩見がそろってターキースタートで主導権を握る一方、大石はビッグ4とスペアミスで連続オープンの苦しい立ち上がり。しかしそこからボールを替え、第4フレームで初ストライクを決め、追走態勢に入る。前半を終え、フィフスの岩見が先頭、ストライク4つの小林が続き、その二人を大石が追う展開となった。
後半は小林が再びターキーを決めて勢いに乗るが、パーフェクトが期待された岩見が依然トップを維持。しかし第8フレームでストライクが途切れ、第9フレームのミスで小林に追撃のチャンスを与えてしまう。
1マーク差で迎えた最終フレームはであったが、逆転ならず。岩見が256のビッグゲームで逃げ切り、この準決勝を制した。
4大会ぶりの決勝進出を決めた岩見は「よしみプロが淡々と後ろにいて、スペアミスのとき本当に焦りました。と安堵の笑顔。247で敗れた小林は「9フレで岩見プロがオープンになりワンチャンあると思ったけど、強かった。240台で勝てないなんて悔しい」と肩を落とす。大石は「右レーンのアジャストが合わず、あれじゃ勝てない。二人ともすごかった。」とコメントした。




