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第85戦 トーナメント第15シーズン第1戦

準決勝第1試合

対戦リーガー

川ア由意 VS 森彩奈江 VS 小泉奈津美

ゲームスコア

ゲームスコア
 

無観客試合について、「応援がないのは一人ぼっちになった気分。でもP★リーガーからの応援が新鮮で嬉しい。」という川アは仲間の応援を支えに試合に挑む。今大会の目標は「落ち着く」という森は「1回戦のように冷静にボウリングを楽しみたい。」と準決勝もクールに勝利を目指す。そして1回戦最高得点の小泉は、1回戦後半に難しく変化したレーンに対し、「我慢で攻める。」とコメント。

1回戦後半から10番ピンに苦しむ者が続出した第85戦。川アはその洗礼を受け、第1フレームは9本スタート。しかし森、小泉はストライクスタートを切る。左右のレーンに差があるので連続ストライクを出すのがポイントだと試合前に語っていた森は、第2フレームでダブルに成功。しかし次フレームのオープンでリードを取ることが出来ず、前半はほぼ横並びのまま、試合を折り返す。

3者我慢のボウリングを続ける中、第7フレームで奇数レーン初めてストライクを持ってきた川アは第8フレームにダブルに成功。これで1歩リードをとることができた。
しかし大事な第9フレームでは唯一ストライクとした小泉が、最終フレームでボール変更の勝負に出る。これが吉と出てストライク2つを出し、ピン差で逆転勝利を決めたのであった。

接戦を制した小泉は、「10フレは(ボールを)替えないと、(ストライクが)出ないなと思った。」と最後の大勝負が勝因だったとコメント。 「最後はストライクが続いたりと、出来ることはした。最後の小泉プロが素晴らしかったなと思う。」という川アはワイルドカード候補に。そして「落ち着いて投げられたが、やはり1ゲームマッチでのオープンフレームは致命的。」という森はここで敗退となった。

 

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