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第87戦 トーナメント第15シーズン第3戦

決勝

対戦リーガー

松永裕美 VS 山田幸 VS 姫路麗

ゲームスコア

ゲームスコア
 

女王3人の決勝戦。 「恥ずかしくないスコアで終われるように頑張ります。」と言うのは、2019年JPBA三冠女王姫路。 「楽しみたいですね。」と公式戦16勝、P★リーグ14勝の絶対女王松永。そして「最高の笑顔で終われるように頑張りたいです。」とコメントしたのは、2大会連続決勝進出中のリアクション女王山田。
87代目の女王の栄冠は誰の手に。

山田、姫路はストライクスタートをきった決勝。松永も第2フレームでストライクをマークし、熾烈な戦いを予感させる。第3フレームを終えて、ターキーの山田がトップ。 第4フレーム松永の1投目はピンを割り、3・10番。松永はこのベビースプリットを逃し、オープンフレーム。山田は9本。ここで姫路がストライクを繋げ、第5フレームのターキーで姫路はカウントで山田を逆転。

第6フレーム、松永はラインを調整するも、9本。山田も力が入り失投。姫路は完璧なストライクでフォースを達成。 3番手につける松永は、第7フレームのストライクを逆転の足掛かりといきたかったが、第8フレームはダブルならず。 最後まで粘った山田はオールウェイで222までスコアを伸ばしたが、一向に崩れない姫路を捕えることが出来ず。237で姫路がこの一戦を制した。

P★リーグ12回目の優勝を手にした姫路は、「久しぶりにこの場に立ててすごく光栄です。私は決勝で終わりなので、ここは勝たないとという気持ちで挑みました。もう私と松永さんは憎まれ役になっているかもしれません。でもまだまだ私たちも向上しなければなりませんので、時々はチャンスを頂きたいと思います。」とベテランならではの優勝コメントを披露してくれた。

 

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