対戦リーガー
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
ゲームスコア

1回戦238、準決勝248で初の決勝進出を果たした緒方は「強い気持ちで攻めのボウリングをしたい。」と初優勝を狙う。1回戦247、準決勝234と高得点を続ける幸木は「また優勝したい。」と試合に向け集中。1回戦256、準決勝215の久保田は「強い心で優勝を意識して投げたい。」と公式戦11勝の実力で頂点を目指す。
序盤はターキースタートの幸木が主導権を握り、奇数フレームで着実にストライクを重ねる久保田、第3フレームで初ストライクを決めた緒方が続く展開。
第5フレームを終え、フィフスを達成した幸木がトップ。その背後には、ともにターキーを持ってきた久保田と緒方が迫るという、ハイレベルな攻防となっている。
迎えた第6フレーム、幸木の連続ストライクが止まった隙を突き、緒方と久保田がフォースに成功。1マーク内に三人が並ぶ白熱の展開となる。ここから緒方は勢いを増し、第7フレームでフィフス達成しトップに浮上。続く第8フレームでは6連続まで伸ばした緒方に対し、幸木が同フレームのストライクをターキーへとつなげ、再逆転を果たし、優勝を手にした。
約1年ぶりの優勝を果たした幸木は「外ミスが多かったが、ストライクになってくれた。今日はボウリングの神様がついていたと思う。」と笑顔。緒方は「P★リーグは毎回成長できる場。結果に繋げられているので、次こそ優勝して素晴らしい景色を観たい。」と前を向く。久保田は「チャンスは巡ってくるはずと冷静に投げたが置いていかれた。詰めの甘さを痛感した。」と悔しさを語った。




