ボウリングを始めたきっかけ
叔父(菅原洋司プロ)と叔母(岡田貴美プロ)がプロボウラーで、かつ両親もボウラーであったため、必然とボウリングをする環境に。物心ついた頃にはマイボールでボウリングをしていた。
初めての大会は小学校6年生の時。父とチームを組み、親子の部に出場。埼玉県予選、東日本大会と勝ち進み、なんと全国大会まで進むことに。さらに翌年は、東日本大会の中学生の部で優勝を手にした。(2年連続)
勝つ喜びを味あわせてくれるボウリングが好きになり、本格的に練習を始めた。
その後はJBCで競技ボウリングをはじめ、さらに高校を卒業してからはNBFにも所属。
学生時代
小学校の頃はバトントワリングとダンスをやっていた。
中学2年生の時にJBCに入会。高校卒業後にNBFに入会し、JBCとNBFに所属。
高校卒業~プロ受験
高校卒業後はボウリング場でアルバイトをしながら、練習の日々。周りのサポートもありプロテスト受験を決意。2018年のプロテストで見事合格。
その他/エピソードなど
「小さい頃からの夢だった”プロボウラー”と、小さい時から観ていた”P★リーグに出場すること”。まさか2つ同時に夢が叶うとは思ってもいませんでした。周りの方への感謝と、初心を忘れずに頑張っていきます!そして、チャンスを頂いたからには、自分のボウリングをしっかりとP★リーグでも見せられるように頑張っていきたいです!」
・自分のアピールポイント
常にポジティブ!そして笑顔で投げるように心掛けています!
・自分のボウリングスタイル
しっかりと最後まで腕を振り切る所は小さい頃から心掛けています。