ボウリングを始めたきっかけ
小学四年生の時、祖父母に連れられボウリングを始めて体験。その経験が楽しすぎて、すぐにジュニアクラブに入会する。そこから次第にボウリングにめりこんでいった。
学生時代
小学生のときは週1でジュニアリーグ、たまに祖父母のリーグに参加。夏休みなどは祖父母が付き添い、毎日16ゲームくらい投げていたという。
中学生でJBCに加入し、全中や国体に出場。高校生では全高や県大会などに出場していた。
高校卒業~プロ受験
高校卒業後は1度ボウリングから離れて就職するもボウリングが忘れられず、ボウリング場で働きながらプロを目指すことを決意。
そこから三度目の正直でプロテストに合格した。
その他/エピソードなど
父親が先生ということもあり、極真空手をやっていた。
・自分のボウリングスタイル
「外のラインを投げるより中のラインを絞って投げる方が得意で、自信を持って投げられます。」
スペアを大事にする堅いボウリング、粘り強い精神力、目標を達成する為の練習量がアピールポイント。