ボウリングを始めたきっかけ
幼い頃、父が勤めているボウリング場へ遊びに行ったのがボウリングを始めたきっかけ。「6歳の時、ボールがあまりにも重くて両手で投げた記憶があります。」
小学校の頃はたまに遊ぶ程度だったボウリングを、中学2年生から本格的にやり始める。
学生時代
ボウリング部がある高校に進学し、3年間選手として活躍。全国高校生大会ではチームを優勝に導く。
また高校卒業と同時にプロテストを受験し、当時最年少で合格する。
プロ受験~合格
プロ合格後、アマチュア時代の実力がまったく通用せず、
改めてプロの技を習わないといけないと痛感。プロの厳しさの洗礼を受け、成績も思うようについてこなかったという。
「2010年、広島オープンに出場して日本の女子プロ選手の実力を体感する事が出来ました。
2011年にはアメリカテキサス州ダラスで開催されたUS女子オープンに出場し、最強アメリカボウリングの経験が出来た事は自分の実力向上の為にとても役に立ちました。」
その他/エピソードなど
韓国で女子プロとして活躍しながら、2019年JPBAプロテストを受験し、合格。
「P★リーガー達はプロのとしての実力だけでなく美貌・カリスマ性・ファッション感覚まで憧れています。一つ一つ最善を尽くし、自分のボウリングスタイルを見せていきたいです。憧れのP★リーグで活躍できるよう最善を尽くし自分も納得できる試合をみせたいと思います。」