ボウリングを始めたきっかけ
大学時代はアーチェリー部に所属。部活引退後、研究室で行われるボウリング大会をきっかけにボウリングの練習を始める。練習していくうちに、競技ボウリングの存在を知り、次に挑戦するスポーツはボウリングにしようと決めた。
最初は指も怪我をするし、点数も出ないし、辛くて泣きながら練習していたことも多かったが、少しずつ出来なかったことが出来るようになり、ボウリングが楽しくなっていった。
学生時代
学生時代は時間があったので、練習と競技会参加を繰り返す日々を送っていた。
社会人となった現在は、仕事の勉強をしながらボウリングを練習しているという。
ボウリング以外のスポーツ
ジムに行ったり、ボルダリングをしたりと運動が好き。
また計画を立てる事がや、日々細かい疑問について考える事も好き。
「ボウリングは奥が深いので。考える事や運動する事が好きな私にとってはどちらも行えるスポーツだと思います。」
その他/エピソードなど
目標とするプロは松永裕美プロ。
アジャスト力のあるボウラーになることを目標に掲げる。
・自分のボウリングスタイル
素手投げで、回転力とスピードのバランスを重視。
「力が入ってコントロールがぶれることが多いので、コントロールがぶれても大丈夫なようにライン、ボール選択を意識しています。」
緊張や嬉しさが表に出て投球に影響しないよう、一投一投落ち着いて投げることを意識しているという。