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第70戦 トーナメント第10シーズン第1戦

準決勝第1試合

対戦リーガー

浅田梨奈 VS 岩見彩乃 VS 鈴木亜季

ゲームスコア

ゲームスコア
 

準決勝第1試合は、今大会の1回戦で前シーズンチャンピオンの小池を下し、約7年ぶりに準決勝へ上がってきた浅田。前大会で初勝利からの初優勝と飛躍的な成長を見せた岩見。1回戦では大石のビッグ4に助けられ、準決勝進出を決めた鈴木が対戦。
2勝目を目指す浅田、スペアミス回避の秘策を用意した岩見、そして2大会連続決勝進出を狙う鈴木の勝負の行方は?

第1フレーム、浅田、岩見はスプリットからのオープンとアンラッキーな出だし。一方、鈴木はストライクでスタートを飾る。左右のレーンでボールを使い分ける鈴木であったが、ダブルとはいかず。
第3フレームのダブルで後れを取り戻した岩見は、第4フレームでターキーに成功。しかし第5フレームでは2つ目のオープンを喫し、ゲームは前半終えてノーミスの鈴木を先頭に、岩見、浅田の順。

後半第6フレーム、1投目で7番ピンを残した岩見は秘策「GBU(逆バックアップ)」を発動。通常の右投げの選手が用いるコースで7番ピンを攻略する。一方、安定の鈴木も同フレームでストライク。続く第7フレームでは、スピードを落として調節した浅田にもストライクがくる。第8フレームの浅田のダブルで、3者横並びに。
そして第9フレーム、浅田はターキーを成功させ遂に先頭に立つ。

浅田、鈴木、岩見の順で迎えた最終フレーム。浅田はスペア1つで205フィニッシュ。岩見は1投目でピンが残り192。そして1投目にストライクを持ってきた鈴木は2投目で9本。残った3番ピンを沈めれば、浅田と同点フィニッシュからのプレーオフとなるはずであったが…、手堅い鈴木がまさかのカバーミス。これで浅田の勝利が決定し、ワイルドカード候補は鈴木という結果になった。

 

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