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第67戦 トーナメント第9シーズン第1戦

準決勝第1試合

対戦リーガー

酒井美佳 VS 寺下智香 VS 松永裕美  

ゲームスコア

ゲームスコア
 

準決勝第1試合。実は大会当日が誕生日だった酒井は、「いい誕生日にしたいので、決勝までいきたい。」とやる気十分。若手ながらも公式戦2勝と実力光る寺下は、「(ボウリングを)北海道から盛り上げるために、気合を入れてきました。」と郷土愛溢れるコメント。そして約1年半ぶりに初戦突破の松永は、「(優勝から)だいぶ遠のいているからそろそろ。」と13回目の優勝を目指す。

ストライクスタートは酒井美佳。寺下と松永は共に10番を残し、スペアスタート。第2フレームでストライクを繋げ、ダブルに成功した酒井が序盤をけん引する。
第3フレーム、寺下は1投目でスプリット。しかしここはナイススペアで会場を沸かせる。一方、約10ピンリードで迎えた酒井の第5フレームでスペアに失敗し、3者横並びで試合は後半へ。

寺下、松永に未だストライクがないままで後半を迎えたが、第6フレームで寺下が、第7フレームで松永が初ストライクをマークする。寺下はダブルとはいかなかったが、松永はストライクを連発。
一方の酒井と寺下は10番に苦しめられ、松永の勢いを止めることができない。結果、松永は終盤の6連続で逆転勝利。ワイルドカード候補はパンチアウトで締めた寺下となった。

松永は、「スピードがありすぎて10番ピンが残っていたと思うので、いつもより一歩前に立って投げることでアジャストをしました。」と勝因を分析。そんな松永を寺下は、「(松永プロは)掴んだら離さないですよね。一緒に投げてて、すごいなって改めて思いました。」と称賛。ここで敗退の酒井は「最後にちょっとスピードを弱めたらストライク…気づくの遅すぎました。 」とコメントした。

 

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