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第69戦 トーナメント第9シーズン第3戦

準決勝第1試合

対戦リーガー

川ア由意 VS 小林よしみ VS 鈴木亜季

ゲームスコア

ゲームスコア
 

公私共に仲の良い岩見との”決勝戦対決”を夢見る川アは、「ここは絶対勝ちたい。」と闘志に火をつける。初戦は”相手を見ずに自分に集中”することで勝てたという小林は、再び「自分の投球を見極める。」ことに徹底する。そして約2年ぶりの準決勝進出を果たした鈴木は「泣きたいけどまだ泣かない。」と久々のチャンスを優勝へ繋ぐべく、奮起する。

早々にロケットスタートを見せたには鈴木亜季。いきなりのターキーで周りをけん制する。スペアスタートの小林も、鈴木を追うようにダブルに成功。一方川アは、序盤の連続オープンで厳しい状況に陥ってしまった。
前半を終えて、フィフスの鈴木。この快進撃はどこまで続くのか。

第7フレームの7連続ストライクで、もはや勝利を盤石なものとした鈴木。川アと小林は、ワイルドカード候補に照準を合わせ、スコアアップと2位奪取に集中していく。

しかし、川アには挽回に必要な連続ストライクが来ず。小林との差、約30ピンのまま試合を終了することになってしまった。

250アップの高スコアで決勝行きを決めた鈴木は、「ピンアクション神ってた。」と喜びつつも、「優勝じゃないとSC決定戦いけないですもんね。」と改めて優勝への意欲を見せた。ワイルドカード候補の小林は、「ちゃんと投げられていた分悔しい。」とし、ここで敗退となってしまった川崎は、練習投球でレーンの難しさを感じ、「自信を持って投げ切れていなかった。」ことが敗因だと振り返った。

 

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