対戦リーガー
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ゲームスコア

前回優勝のキムと3位の岸田が1回戦で激突。そして前回ビッグ5攻略などドラマチックなデビューを飾った櫻井は2度目の出場。1ゲーム勝負は、早く合わせないとスコアが伸びないと身をもって知ったという岸田、「前回は楽しいという気持ちが強かったので、今回は勝ちたいという気持ちも持つ。」という櫻井、そして「優勝のことは忘れて、一から挑む」というキム。Dグループの勝負の行方は!?
序盤はターキースタートを切った櫻井眞利子が先頭を走る。2番手につけるのは、第2フレームのラッキーストライクをダブルに繋げたキム・スルギ。それを追うのは、オープンスタートから建て直しを図る岸田有加。
そして迎えた第4フレーム、キムと岸田は揃ってスペアミス。トップの櫻井はここでフォースを決め、二人との差を広げていく。
第5フレームは全員ストライク。第6フレーム、キムは2つ目のダブルで櫻井を追う。追われる櫻井は7番ピンを残し、連続ストライクも5でストップ。続く第7フレームでは、キムはターキーチャンスを逃すも、櫻井はオープン。キムにとってはチャンスとなる。しかし櫻井にプレッシャーを与えたいが、終盤にストライクがこない。その焦りに現在3番手の岸田がつけこむことはできるのか。
キムの最終フレーム1投目。ピンは割れたものの8本。これでスコア188以上は確定となり、岸田の次回出場停止が決定。そして櫻井の1回戦突破も確定した。初の準決勝進出に櫻井は「投げたいところに落とすという気持ちで集中できた」ことが勝因と喜びを表した。またこの一戦では目で「倒れろ!」という念をピンに送っていたという櫻井。準決勝では、その眼力にも注目か!?




