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第68戦 トーナメント第9シーズン第2戦

1回戦 Dグループ

対戦リーガー

安藤瞳 VS 大嶋有香 VS 小泉奈津美

ゲームスコア

ゲームスコア
 

「強い気持ちを出せるよう、赤を取り入れた衣装にしました。」という安藤は、今日は必ず優勝するという意気込みで初戦にむかう。P★リーグ3回優勝の小泉は、6ショットでまさかの最下位。「ビリということは逆に上がるしかない。」と逆転の発想で勝利を目指す。そして 「今日は両親が見に来てくれた。」という大嶋は、感謝の初勝利をプレゼントできるのか。

6ショット落ちのリベンジに燃える3名が激突するDグループ。第1フレーム、いきなりスプリットを出してしまった大嶋であったが、2・4・7・10番を見事にスペア。この流れに乗ったか、一番最初にストライクを持ってきたのは第2フレームの大嶋。しかし、第3フレームには安藤と小泉も初ストライクをマーク。第5フレームのオープンで大嶋は一歩後れを取るも、全員決定打を出せずに混戦の前半。

痛恨のセブンテンから気持ちが立て直せないのか、大嶋は第7フレームでスペアミス。小泉も同フレームでセブンテンからのオープンを出し、ノーミスは安藤ただ一人。さらに第7フレームから安藤はボールを替え、第8・9フレームとこの試合で初となるダブルに成功しリードを広げる。そして大嶋と小泉の2位争い第8フレームでボールを替えた小泉がパンチアウトで次戦の出場権を獲得。

準決勝進出を決めた安藤は、「一つのミスが命取りになってしまう展開だったが、そこを我慢できたことが良かった。」とコメント。「薄め(コース)を生かしたかったが、途中でストライクを欲しがって…そこの選択ミスです。」という小泉は次戦の出場権は獲得。そして「辛抱と思っていたが、セブンテンがでてから訳が分からなくなった。」と涙の大嶋はここでシーズン終了となってしまった。

 

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