サイトトップ > 最新トーナメント > 1回戦 Cグループ

第72戦 トーナメント第10シーズン第3戦

1回戦 Cグループ

対戦リーガー

大嶋有香 VS 小池沙紀 VS 鈴木亜季

ゲームスコア

ゲームスコア
 

前回の初優勝で12pt保有の大嶋だが、今大会は「腰と臀部の肉離れ」と故障を抱えている。その大嶋と同ポイントでポイントランキング1位の鈴木は、「もう勝つしかない!勝つしか意味がない。」と4大会連続の決勝進出を目指す。そして前シーズンチャンピオンの小池は今シーズン、初戦敗退からの出場停止と、獲得ポイント0。今回の目標は沢山の試合を投げることという。

大嶋はスペア、メカテクターを外しての参戦となった小池はオープンフレーム、そして鈴木はストライクと明暗の分かれるスタートとなった1回戦Cグループ。続く第2フレームでは、大嶋、小池と盛り返しのストライクをマークするも、鈴木もダブルで対抗する。第3フレームで大嶋と小池が共にオープンとした一方、鈴木は第5フレームで再びダブルと、大きくリードをとった形で試合を折り返す。

後半に入り、大嶋、小池ともにマークは続けているものの、逆転の足掛かりとなる連続ストライクが来ない状況。

すると鈴木は第7フレームのストライクを皮切りに、4連続まで繋げ、もはや試合は独壇場。終わってみたら247のビッグスコアでの大勝利となった。

ぶっちぎりで1回戦突破を決めた鈴木は、「(SC決定戦進出には)勝たなきゃダメとプレッシャーをかけたことが良かった。」とコメント。中盤に勝負にでなかったことを 「怖がっちゃって。」と反省する大嶋は1pt追加の13pt。これがSC決定戦にどう影響するのか。そして「素手に変えてコントロールが悪くなったので、練習不足を痛感しました。」という小池はここでシーズン終了となった。

 

このページのトップへ